官房機密費「9割が領収書不要」「支出先文書は5年で廃棄」の実態(三木 由希子) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

機密費の使途はわからない 2018年1月19日、最高裁は、内閣官房機密費(以下、「機密費」)の支出に関する行政文書の一部の公開を命じる判決を出した。 それまで総額(2018年度予算では約12億円)しかわからなかった機密費のごく一端が、情報公開されることになった。 機密費は、官房長官の判断で使用されており、情報収集や非公式に合意や協力を得るための相手方への対価、慶弔費等に支出されている。 今回公開が...

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みんなの反応

はてなブックマークでの反応
1haha64@hatena 2018/06/13 10:23
公文書の廃棄がそもそもありえないんだよ。機密性が高いなら、10年とか期限決めて公開しないと。9割領収書不要で5年で廃棄とか横領し放題だろ。
2quabbin@hatena 2018/06/13 10:43
領収書保管、30年後に公開。でも良いと思うがな。わりかし多岐にわたって、文書管理が問われる事態が続いている
3yingze@hatena 2018/06/13 11:26
元内閣官房長官の枝野幸男に聞けば良いよ。
4banzaic@hatena 2018/06/13 18:18
仲井真知事誕生に機密費3億円
5ribbentrop189@hatena 2018/06/13 20:30
最悪。民間企業を見習え
6tekitou-manga@hatena 2018/06/13 21:19
そもそもこんな制度がまかり通ってるのが中世感あふれる。10年なり25年なり、後で検証できる形を残さないシステムで税金が使われるのはどう考えても問題。
7VodkaDrive@hatena 2018/06/14 12:08
横領し放題なのは事実だろう。解散選挙後・民主党内閣成立前に、政策執行を終了したはずの麻生内閣が「政策推進費」の名目で機密費を限度額まで持ち出してる。
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2018-06-13 02:12:01:1528823521:1529263506
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