【号泣】神風特攻隊が書いた家族への手紙に胸がえぐられる – ことりネット

Tweet 相花信夫 少尉 戦死 昭和20歳5月4日  18歳 母上様御元気ですか 永い間本当に有難うございました 我六歳の時より育て下されし母 継母とは言え世の此の種の母にある如き 不祥事は一度たりとてなく 慈しみ育て下されし母 有難い母 尊い母 俺は幸福であった ついに最後迄「お母さん」と呼ばざりし俺 幾度か思い切って呼ばんとしたが 何と意志薄弱な俺だったろう 母上お許し下さい さぞ淋しかった...

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みんなの反応

はてなブックマークでの反応
1mczkanako@hatena 2017/10/13 18:35:28
日本への、そして家族への思いを胸に散って行った先人たちの思いを無駄にしてはいけない。 私たちは、貴方達が守ってくれたこの日本に生きる。そして、必ず守ってみせる。
2osknabe@hatena 2017/10/13 19:20:18
誰も死にたくなぞ無かったろうに。年老いた両親や幼い子供、独りぼっちの妹を残して死なねばならぬ無念、いかばかりか。もう二度とこんな悲劇を繰り返してはならない。
3Tailin@hatena 2017/10/14 01:08:55
特攻隊を昨今の狂信的テロリストと重ねて天皇を崇拝していたから自爆したとする海外メディアが多いが実際には全面戦争という状況でやらなければやられるという心理が働いていたからのように思える。
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2017-10-13 08:56:01:1507852561:1508162464
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