“ニセ戦場カメラマン”が世界のメディアをだますことができた理由 (1/4) - ITmedia ビジネスオンライン

大手メディアに写真を掲載する「戦場フォトグラファー」のエドゥアルド・マルティンス。実は名前から職業まで全て捏造だったのである。この事件は、世界中のプロのフォトグラフィー業界が現在抱えている問題を浮き彫りにしたといえる。 最近、あるブラジル人の許し難い所業が世界的に話題になっている。その人物の名は、エドゥアルド・マルティンス。32歳のモデルばりのイケメンのブラジル人で、不幸なことに、若くして患った白...

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みんなの反応

はてなブックマークでの反応
1ikedas@hatena 2017/09/14 09:27:32
「ジャーナリズムまたは倫理的な問題で、そういう意図的な印象操作をしないよう細心の注意を払っている」日本のメディアでは、すでにそういう人材が失われて久しい、ってことですね。
2straychef@hatena 2017/09/14 13:28:11
あいつニセモノだったの?
3call_me_nots@hatena 2017/09/14 15:01:41
「フォトエディターがいないため、訓練された眼で写真を注意深く見ることができる人はいなくなってしまっているのです」
4rinotakabe@hatena 2017/09/14 16:10:24
どれくらいゆっくりしゃべるの?
5makou@hatena 2017/09/14 17:49:49
この話題、前にもなかったか。
6sds-page@hatena 2017/09/15 08:34:52
小保方症候群
7houyhnhm@hatena 2017/09/15 10:47:09
悪貨が良貨を駆逐する。
8You-me@hatena 2017/09/15 11:45:39
フォトエディターが少なくなってきていると/そのうちカメラ自体に真正であることを保障する電子署名埋め込み機能とか着くようになるのかしらん
9umiusi45@hatena 2017/09/15 16:02:11
ネットが登場したことで編集を通さないような写真があふれる現在、フォトエディターという”職人”たちの仕事が「カネがかかる」「合理的ではない」という認識で、重要視されていなくなっているようだ。
10filinion@hatena 2017/09/15 19:53:14
写真の改変や印象操作などをチェックする、フォトエディター職の地位が軽んじられるようになったことが、大手メディアがニセカメラマンに騙されてしまった原因だ、と…。ポストトゥルースの時代は写真にも。
11paravola@hatena 2017/09/15 20:09:30
(気が向いたときには)だが訓練を受けたフォトエディターは、ジャーナリズムまたは倫理的な問題で、そういう意図的な印象操作をしないよう細心の注意を払っている
12kamei_rio@hatena 2017/09/16 10:02:42
写真のプロであり改変を見抜くフォトエディターが、「カネがかかる」と軽視されるとこうなると
13guldeen@hatena 2017/09/17 20:00:36
というか、なんでバレんかったん?
14takeishi@hatena 2017/09/18 16:54:41
やっぱり、世界に流通する写真が膨大になった事は理由の一つではないか
15kamezo@hatena 2017/09/19 16:51:24
海外大手メディアにはフォトエディターなる職務があって、それが軽視されるようになったのが見逃された原因のひとつという説明。日本メディアでの校正軽視・編集不在を思い出さざるを得ない。
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2017-09-14 04:09:01:1505329741:1506347780
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