身体を忘れる<猫を撫でて一日終わる>pha - 幻冬舎plus

首や肩が痛くなったときに近所の整骨院に行くようになった。 揉んでもらうと普段からこりを自覚している場所だけでなく、意識していないところも意外と固まっていることに気付く。腕とか。 「今日はお休みですか?」 「そうですね(毎日休みみたいなものだけど)」 「普段はデスクワークですか?」 「まあそうですね(あまり働いてないけどインターネットをずっと見ています)」 「じゃあ目が疲れますよね。大変ですね」 「...

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みんなの反応

はてなブックマークでの反応
1pha@hatena 2018/06/13 12:26
連載更新しました
2toya@hatena 2018/06/13 12:37
「自分が身体に対して自覚的になれないのは、今までに大きい病気や怪我をしたことがないからかもしれない」
3narukami@hatena 2018/06/13 15:41
ヘルニアをやったので整体とか割と通った方が良い体なのだがあいつら美容院同様こっちが答えたくないようなプライベートな質問ばかりしてきてしかもそれを他の客にべらべら喋るし腕がいい人でもそういうことが多い
4gamecome@hatena 2018/06/13 16:57
病を得る、と言いますしね…
5non_117@hatena 2018/06/13 18:15
「身体が透明な人たち」と呼んでる。
6xevra@hatena 2018/06/13 22:14
運動と瞑想しない者の末路はいつも悲惨だ。
7buchineko_okawari@hatena 2018/06/13 22:22
この感覚すごくよく分かる。ねこかわいい。
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2018-06-13 06:52:00:1528840320:1529519327
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