地球にとって最悪な「人間の食べ物」 英研究者らが解明 | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)

人類が環境に与えるダメージを減らすうえで、最も有効な行動の一つは肉類と乳製品の消費をやめることだという。肉類と乳製品は人間の摂取カロリーの18%を占めているが、生産するために農地の83%を使っており、温室効果ガス(二酸化炭素)の排出量の60%の原因となっている。 これは学術誌「サイエンス」に掲載された論文で示されたデータだ。オックスフォード大学とスイスの研究機関LCA Research Group...

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みんなの反応

はてなブックマークでの反応
1skam666@hatena 2018/06/13 09:57
“肉類と乳製品は人間の摂取カロリーの18%を占めているが、生産するために農地の83%を使っており、温室効果ガス(二酸化炭素)の排出量の60%の原因”
2agrisearch@hatena 2018/06/13 19:37
「電気自動車を購入したり、エネルギー消費を抑える努力をしても、肉類と乳製品の使用中止に比べればインパクトは低い。」
3mcgomez@hatena 2018/06/13 22:57
みんな謎肉くえよ。"仮に肉類と乳製品の使用を全てやめれば、世界の75%以上の農場が不要"
4bk2321866@hatena 2018/06/14 13:04
まあ、せやろな
5paravola@hatena 2018/06/20 20:11
(「種差別」の観点からは、人間にも同等に適用しないといけないのだろうか)人間と家畜は陸上の哺乳動物の86%を占めており、地球の生態系に巨大なインパクトを与えてきた
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2018-06-13 11:14:00:1528856040:1534468406
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