(世界の現場から)フィンテック企業、銀行に変身 顧客6000万人の強み生かす :日本経済新聞

欧州の有力フィンテック企業、クラーナ(スウェーデン)が銀行業に革新を起こそうとしている。同社は6月中旬、スウェーデンの金融庁から銀行業の免許を取得。単一免許で欧州連合(EU)の全域でサービスを提供できる「パスポート制度」を利用して、あらゆる業務に参入できるようになった。決済などの多くの分野で手数料の価格破壊を引き起こしてきたフィンテック勢力が、今後は既存の銀行と真っ向から競合することになる。  ク...

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1Shalie@hatena 2017/09/14 07:20:09
"クラーナは2005年創業で、決済サービスの分野で急成長している。特徴はインターネットショッピングの決済のタイミングを遅らせ、消費者が商品を試して納得してから後払いで代金を決済できるようにしたこと"
2call_me_nots@hatena 2017/09/14 11:52:03
“EUは2018年から第2次決済サービス指令(PSD2)を導入する。新指令のもとでは銀行は顧客の要望に応じて口座データへのアクセスをフィンテック企業などの第三者に認める必要がある”
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2017-09-14 00:36:02:1505316962:1511279366
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