第2次世界大戦の時期に台頭したファシズムや独裁主義に科学者はデータ駆動型の分析で戦った - GIGAZINE

By Lisandro M. Enrique 現代まで幾度となく戦争や紛争を繰り返してきた人類の歴史は、自分たちとは異なる他者と対立し、排斥する行為の繰り返しだったと捉えることができます。社会が不安定になり、人々の間で不安が広がる時期には社会の中に「内向き」のベクトルが生まれ、他者を排除する空気が強まります。ファシズムや独裁主義が台頭した1900年台前半もそのような空気が広がったわけですが、そんな...

記事へジャンプ

みんなの反応

はてなブックマークでの反応
1sotokichi@hatena 2018/04/16 15:07:50
“権威主義者は科学に不信を抱き、想像力を使って問題を解決するという考えを強く嫌っていたことです。権威主義者は社会を組織化するための方法として、すでに実証済みで伝統的な方法に固執する傾向にありました”
2paravola@hatena 2018/04/20 11:11:03
その結果、ビジネスを学ぶ学生から「多様な労働力を雇入れ、世界中の人々と働きたい」といった意見を述べられた一方で、法学部を学ぶ学生から「私はユダヤ人を見分けることができる」といった差別的な返答が得られた
3sbedit1234@hatena 2018/04/20 12:14:22
"もう一つの発見は、権威主義者は科学に不信を抱き、想像力を使って問題を解決するという考えを強く嫌っていたことです" 反原発の特徴を良く捉えている。
コメント内容の著作権は、投稿者に帰属します。
削除依頼、不適切コメントのご連絡はこちらにお願いいたします。
2018-04-16 07:23:01:1523830981:1524588472
comments powered by Disqus
※メールアドレスは公開されません。
人気の反応