平田篤胤『仙境異聞』(上)一之巻

文政3年(1820)、江戸に不思議な少年が現れた。彼はその とき15歳。卜筮(ぼくぜい)に興味のあったその少年は、7歳 のときから山人(やまびと)に連れられて空中を飛行して、江 戸と常陸国の岩間山との間をたびたび往復し、山人に付いて 修行している、というのである。 山人とは、俗にいう天狗のことである。 国学者・平田篤胤は、江戸に戻って来ていた寅吉というその 少年を訪ねて話を聞き、やがて己のもとに招...

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はてなブックマークでの反応
1ks1234_1234@hatena 2018/02/14 22:21
天狗と過ごした子供のやつのWeb版。上。KOBOにいれて ちびちび読むかな。
2crema@hatena 2018/02/15 01:56
Twitterで話題の、江戸時代に天狗に攫われて戻ってきた少年の体験談。あとで読む。
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2018-02-14 20:37:02:1518608222:1534669382
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