劉暁波氏、妻を気遣い出国希望 「国内に」の信念抑え:朝日新聞デジタル

13日に61歳で死去した中国を代表する人権活動家、劉暁波(リウシアオポー)氏。民主化の実現のため国内にとどまる信念を抑えて出国を希望したのは、苦楽をともにした妻劉霞(リウシア)氏(56)の身を気遣ってのことだった。死の直前にも妻への愛をつづっていた。 夫妻は1996年に結婚。劉氏はその年から3年間労働教養所に入れられ、2008年に再び拘束された。一緒に過ごせた時間はおよそ10年、結婚生活の半分に過...

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1John_Kawanishi@hatena 2017/07/17 15:06:45
「劉氏の古い友人で元大学教授の郝建さん(63)は「結婚してから彼は変わった。強靱(きょうじん)さとおだやかさを持ち情熱と理性を兼ね備えるようになった」と語る」
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2017-07-16 23:47:01:1500216421:1506275786
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