「ディキノドン類」化石、国内初、美祢で発見 山口新聞/ニュース

美祢市は13日、2億年以上前に生息していたとされる陸上脊椎動物「ディキノドン類」の化石が、同市にある約2億3千万年前の地層から見つかったと発表した。同類の化石発見は国内で初めてで、衰退期の分布を知る上で重要な手掛かりになるという。 化石は2010年5月に同市大嶺町奥畑の市化石採集場で見つかった。採集体験に訪れていた周南市の建設会社社長、原田基也さん(60)が家族、親族とともに歯と顔の骨の一部の化石...

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1sakstyle@hatena 2018/02/14 12:53
「2億3千万年前」「ディキノドン類の衰退期の化石の発見は世界的に珍しく、(...)東アジアでは初めて」2010年に化石採集に家族とともに訪れた原田さんが発見し、市に寄贈、愛媛大学楠助教が調査
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2018-02-14 08:29:01:1518564541:1534621337
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