モノローグの文法

〈タイポス〉というフォントがある。 「日本のタイポグラフィデザインの歴史をたどるうえで避けては通れない」といわれる書体だ。 誕生のきっかけは、1959年、美術大学の学生だった桑山弥三郎が、同級生の伊藤勝一、林隆男、長田克巳らと「グループ・タイポ」を結成し、卒業制作のために始めた新書体の研究だった。 それ...

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