障害児向け「エリート校」が生まれる根本理由 | 政策 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

教育機関がすべきことは、障害のある学生や若者を隔離して既存の型にはめるよう訓練を施すことではないはずだ(写真:Rich Legg/iStock) 少子化で子どもの数が減る一方で、障害のある生徒たちが通う特別支援学校の数は増え続けている。特別支援学校が力を入れているのは民間企業への「就労支援」で、東京都では企業就労率100%を目標に、職能開発科と就業技術科が設置され、特別なカリキュラムが組まれている...

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みんなの反応

はてなブックマークでの反応
1ookitasaburou@hatena 2018/06/13 10:57
“法定雇用率が引き上げられる中、企業は法定雇用率をクリアしようと「障害者向け」の仕事を切り出し、それに合わせて特別支援学校も就労対策をしているという構図だが、就職が教育のゴールとなってしまってよいのだ
2shinichiroinaba@hatena 2018/06/13 19:04
ついにこの問題にメスを入れる人が出てきた
3sbedit1234@hatena 2018/06/13 19:27
見込みがある奴には一人前の大人として食っていけるよう訓練を施し、見込みのない奴にはせめてもの思い出作り。理に適った活動だが、文学的でないので文句を言うという呆れた論説。
4sca_fukushi-entry@hatena 2018/06/16 00:28
#フクシ・エントリ “東京都が鳴り物入りで導入した特別支援教育とは、いわゆる『障害者仕事』を提供する企業への就職をゴールと定め、そこに至るまでの関門をクリアできそうな生徒たちを集めて訓練させているだけ”
5sixpointstar@hatena 2018/06/16 16:10
アーススターズやアースエンジェルズに今こんなことが起きている!
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2018-06-13 00:04:01:1528815841:1534497415
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