【イベントレポート】さいとう・たかを、自身の名冠した賞の授賞式で「分業制作がマンガの本流になる」 - コミックナタリー

まずはやまさきが、選考委員を代表して講評を述べる。やまさきは「最終候補に残った3作品すべてが甲乙つけがたい出来だった」としつつ、受賞作を「最新の科学・脳科学の知識を十分に吸収したうえで展開される緻密なストーリーと、思い切った俯瞰構図を取り入れるなど、斬新な作画とシナリオが融合し、完成度の高い作品を生み出している。作品・質・素材、そのどれもが新しい時代のマンガを期待させるものだった」と評した。 続い...

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みんなの反応

はてなブックマークでの反応
1astroglide@hatena 2018/01/13 01:26:24
「シナリオと作画の分業により制作され、成人男女を主な読者対象する優れた作品を顕彰するマンガ賞」
2paravola@hatena 2018/01/13 07:31:01
(ワォ)一般財団法人さいとう・たかを劇画文化財団
3kettkett@hatena 2018/01/13 11:05:00
最終選考会の会議録 も とってもよかった。
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2018-01-12 22:43:01:1515764581:1516065887
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