世界は低欲望社会化し、日本は美しい衰退に向かう 大前研一「2018年の世界」 | JBpress(日本ビジネスプレス)

東京・中目黒の商店前に立ち並ぶ自動販売機(2017年9月4日撮影)。(c)AFP/Behrouz MEHRI〔 AFPBB News 〕 【連載第1回】 2017年は日本が没落の一途をたどるばかりであることが明らかになった年でした。国際社会における日本のプレゼンスはこの30年で低下する一方であったのに対し、中国の成長は目覚ましく、世界経済は米・欧・中の三極体制に移行しつつあります。完全なる敗北と緩...

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みんなの反応

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1fragilee@hatena 2018/04/16 12:04:17
本来ならばこのような状況にあれば世の中はもっと騒然としているはずなのに、整然と、ハードランディングせずに、緩やかに没落国家への道を歩み始めているというあたりが“美しい国、日本”です。
2Gondwana@hatena 2018/04/16 18:43:15
衰退は少子化によるもので、低欲望社会=スマートな社会自体は美しくて問題ないと思う。ここは切り分けないと。
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2018-04-16 10:12:01:1523841121:1524608743
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