騙されるのはどんな人? 歴史学者に聞いた「フェイクニュース」防衛術 (1/2) 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

ござ・ゆういち/歴史学者、国際日本文化研究センター助教。1980年生まれ。著書に『応仁の乱』(中公新書)など。近著に『陰謀の日本中世史』(角川新書)(撮影/岸本絢) SNSの発達で「フェイクニュース」が氾濫している昨今、情報の真偽を見極める力がこれまで以上に求められている。デマに騙されないための心得を、歴史学者で国際日本文化研究センター助教の呉座勇一さんに聞いた。 *  *  *  陰謀論って、す...

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みんなの反応

はてなブックマークでの反応
1satoshique@hatena 2018/04/16 06:11
「応仁の乱」の呉座勇一氏。当たり前のことは面白くないっていう話。陰謀論はエンターテイメント。
2kamezo@hatena 2018/04/16 13:52
デマはわかりやすく、意表を突くおもしろさ、魅力、インパクトがある。しかし実際には使い古されたレトリックであることも。「自分の主張に都合がいい新説」こそ疑えるかが大事/メディア関係者にこそ読んで欲しい。
3sander@hatena 2018/04/16 14:18
呉座先生だ!
4nijuusannmiri@hatena 2018/04/16 17:29
だから、首相が元凶で全ての悪をコントロールしてる、みたいなのも陰謀論に近い。「実際の歴史はいろいろなプレーヤーがそれぞれに考え、読みが外れて軌道修正したりするうちに、事態が動いていくものなんです」
5senbuu@hatena 2018/04/16 22:00
確かにパターンを一通り知るってのが有効だし、実は最短距離かもね。あとは傲慢にならず、自分自身だっていつでも騙されうるという自覚を持つこと。
6Panthera_uncia@hatena 2018/04/17 07:43
AERAが言ってるのウケる!
7yasugoro_2012@hatena 2018/04/18 09:12
かつて池田信夫とつるんでた人も今はこういうことを言うのだなあ。
8maturi@hatena 2018/04/20 07:17
””自分の主義主張にとって、都合のいい説が出てきたときに疑えるかどうかも重要です。”
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2018-04-16 21:41:01:1523882461:1531715997
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