アダム・スミスの「神の見えざる手」を多分、あなたも誤解している(高 哲男) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

アダム・スミスの「神の見えざる手」を多分、あなたも誤解している 「自由放任でOK」なんて言っていません 市場経済は、放っておけば「神の見えざる手」によって自然とバランスする —— 18世紀イギリスの哲学者・経済学者アダム・スミスのこの思想は、その後の国際社会に大きな影響を与えた。しかし、彼は単なる「自由至上主義者」ではない。『 アダム・スミス 競争と共感、そして自由な社会へ 』を著し、スミスの重要...

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みんなの反応

はてなブックマークでの反応
1gui1@hatena 2017/07/17 15:11:50
このなかに奇跡を信じていない人がいます( ・`ω・´)!
2nyankarate1217@hatena 2017/07/17 18:07:47
資本主義が恐いのは資本は剰余価値を収奪しながらより大きな資本に集約されやがて大資本はコントロール不能になり国家さえ凌駕していく。スミスの唱えた道徳観を欠いているのが新自由主義。資本は暴走するばかり。
3osaan@hatena 2017/07/17 21:24:15
「国家などというものは、所詮貧しいものから金持ちを守るためのものである」(アダム・スミス『国富論』)
4myogab@hatena 2017/07/17 22:46:03
アレの肝は、あの時代「徴税が穀物」って部分で、悪人が重税に走っても穀物は腐るので強欲な領主なら必ず市場に放出されるから餓死者は出ないとかいうもので、今のリフレ論みたいな話かと。カネは腐らないからねえ…
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2017-07-17 09:40:01:1500252001:1500964922
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