謎の大津波、海底地滑り原因か 500年前、徳島で被害:朝日新聞デジタル

徳島県南部で多数の死者を出した1512年の「永正(えいしょう)津波」は、海底の地滑りが原因で局地的に起きた可能性が高い――。徳島大などの研究グループが、そんな調査結果をまとめた。15日から茨城県つくば市で開かれる歴史地震研究会で発表する。 永正津波の死者は、一説には約3700人とされる。ただ、南海トラフ沿いのほかの地域では大津波の記録が見つかっていないことから、「謎の大津波」とされてきた。徳島大の...

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みんなの反応

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1daruyanagi@hatena 2017/09/13 22:38:04
“一般に大きな津波は、強い揺れを伴う地震とセットで起こると考えられがちだ。しかし、海底地滑りは小さな地震がきっかけでも発生する可能性がある”
2mfluder@hatena 2017/09/14 00:42:48
"徳島県南部の宍喰地区(同県海陽町)の24キロ沖に幅約6キロ、高さ約400メートルの崖"この巨大な崖は海底地滑りでできたとみられることが判明"海底地滑りは小さな地震がきっかけでも発生する可能性"
3ore_de_work@hatena 2017/09/14 00:51:22
地名って災いの歴史が隠れてるよね。
4k_gobo@hatena 2017/09/14 12:20:01
"ほかの地域では大津波の記録が見つかっていない"高知県には記録残ってるんだろうか???
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2017-09-13 20:39:01:1505302741:1511011065
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