習近平は「父の思い」覆し、独裁憲法に走るか:日経ビジネスオンライン

1月半ば、通常より一カ月ほど早く、2中全会(第19期中央委員会第二回全体会議)が行われ、3月の全人代で行われる憲法修正案が全会一致で可決された。その内容はいまだ公開されていないが、少なくとも憲法前文に「習近平新時代の中国の特色ある社会主義思想」という言葉は盛り込まれるようだ。 気になるのは79条の国家主席任期を二期までとする制限を解除するかどうか。また全人代という機関を党の従属機関と規定するのでは...

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みんなの反応

はてなブックマークでの反応
1Baatarism@hatena 2018/02/14 07:24
「中国82年憲法、5度目の修正の行方」
2yem3399op@hatena 2018/02/14 08:48
“高新の懸念は、習近平はひょっとすると、父親の文革否定の出発点から立った憲法を、党の絶対的指導を示すような明確な文言を盛り込んで、“文革憲法返り”をするのではないか、という点だ。”
3sharia@hatena 2018/02/14 10:11
文革って何億人死んだんだっけ? これが軍事独裁国家の怖さか・・・“習近平の政治活動報告では、「党政軍民学、東西南北中、党が一切を指導する」と、毛沢東が文化大革命期に使ったのと同じセリフを強調しており”
4Shalie@hatena 2018/02/14 20:25
"第19回党大会で行った習近平の政治活動報告では、「党政軍民学、東西南北中、党が一切を指導する」と、毛沢東が文化大革命期に使ったのと同じセリフを強調"
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2018-02-14 01:08:01:1518538081:1526906500
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