末席から見た星野さんと目玉焼きとレモンティー、そして、落合さん。 - プロ野球 - Number Web - ナンバー

まだスポーツ新聞の駆け出し記者だった頃、私はいつもホテルのロビーや喫茶で星野さんを待っていたような気がする。 当時、中日ドラゴンズの監督だった星野仙一さんは沖縄でのキャンプ中でも、東京への遠征中でも、ほとんど毎日、番記者たちと朝食をともにして、夕食後にはお茶を飲んだ。 私のような駆け出しは、いつロビーに降りてくるかわからない星野さんを待ち、やってきたら先輩たちに知らせるのが役目だった。いざ、喫茶に...

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みんなの反応

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1kash06@hatena 2018/01/14 02:39
あぁ、星野さんが亡くなった時に多くの記者が語っていた、あの食事の席だ。彼はメディアを通してファンにもよく語り掛けた。そして落合さんは個別の会でじっくり話す人だよね。その対称性を実感した記者の話だ。
2n_y_a_n_t_a@hatena 2018/01/14 23:01
役目上とはいえ非情になりきれる落合と感情大爆発で全てを受け止める星野という感じか。極端すぎてどちらも嫌だ。
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2018-01-13 18:25:01:1515835501:1531789659
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