「2026年になってから何か読んだ?」ゾワッとくるホラーから圧倒的スケールのミステリーやSFまでおすすめを紹介、新年の一冊目はここから読み始めてみよう
叫骨『新入社員へのアドバイス』は職場の奇妙なルール短編集。原浩『身から出た闇』は短編群の怖さが衝撃的。朱雀門出『首ざぶとん』は後味悪い連作で不気味さが続く。彩藤アザミ『読むと死ぬ本』は死を前提に据えたホラー寄りミステリー。いずれもじわりと来る怖さが魅力。
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