3.11の教訓で整備された津波観測システムと緊急地震速報のおかげで「退避間に合ったよ!」「ストーブ消せたよ!」という明るい報告相次ぐ
緊急地震速報でS波到達まで約30秒の猶予があり、荷物を持って避難できた。東日本大震災の教訓で整備した沖合の津波観測システム(S-net等)が正常作動し、海上30km付近で津波を検知して早期警報を可能にした。広範囲に敷設した観測ケーブルなどの投資と技術で確実に計測し、陸上でS波到達前に警報が出たことが大きな成果...
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