松竹座5月閉館で忍び寄る大阪の「文化砂漠化」、道頓堀の行く末は 代替劇場も不透明
大阪・道頓堀にある上方歌舞伎や松竹新喜劇、OSK日本歌劇団など上方芸能の拠点「大阪松竹座」(大阪市中央区)が5月に閉館する。江戸時代から「芝居町」として日本の劇場文化の歴史を刻んできた道頓堀から、その風情と記憶を宿す最後の大劇場が消滅することになる。関係者は「大阪の『文化砂漠化』を招くだけでなく、日...
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