地下シェルター指定1千万人分へ、ミサイル攻撃に備え 政府、10%弱の人口カバーを想定
日本がミサイル攻撃などを受けた場合に備え、政府は国民が避難できる地下シェルターの指定を増やす準備を進め、総人口の10%弱のカバーを想定していることが9日、内閣官房などへの取材で分かった。指定済み施設を合わせると、計約1千万人分に増える計算になる。高市早苗首相は現在の日本の安全保障環境を「戦後最も厳し...
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