赤穂民報|《市民病院医療事故多発》被告医師に禁錮1年6か月を求刑
医療過誤をめぐり業務上過失傷害罪に問われている元赤穂市民病院脳外科医の松井宏樹被告(47)の第3回公判が18日、神戸地裁姫路支部であり、検察側は禁錮1年6月を求刑した。 検察側は、医療ミスが起きた原因を「手術の基本中の基本である止血ができていないまま、ドリルで神経を損傷した。過失責任と結果は極めて...
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医療過誤をめぐり業務上過失傷害罪に問われている元赤穂市民病院脳外科医の松井宏樹被告(47)の第3回公判が18日、神戸地裁姫路支部であり、検察側は禁錮1年6月を求刑した。 検察側は、医療ミスが起きた原因を「手術の基本中の基本である止血ができていないまま、ドリルで神経を損傷した。過失責任と結果は極めて...