1988年~1990年代を境にシンセサイザーの音が明確に変わったと思う→この時期はPCM音源の登場やKORG M1などが発売され、音楽制作そのものが変化した頃だった話
1988年ごろを境にシンセ音が変わった。TVやCMのBGMも急変し、以前は低域や和音の響きが独特で別世界の印象だった。PCM音源やKORG M1の登場、DTMやデジタル録音環境の整備、リバーブ機材の進化(Lexicon 224から480やSPXへの移行)など技術的要因が背景にある。具体例として88年頃と89年以降の作品を比較すると違いが分か...
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