古墳時代の工房にニャン 須恵器にネコとみられる肉球跡 姫路市が市重要有形文化財に指定
兵庫県姫路市の古墳時代の遺跡から出土した小動物の足跡のようなくぼみが付いた須恵器が近く、他の出土品とともに市重要有形文化財に指定される。くぼみは、その大きさや形などからネコが付けた足跡とみられている。ネコが文献資料に初めて登場するのは平安時代初期だが、それ以前の古墳時代にはすでにネコが人間の身近...
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