古代欧州人、敵の脳をすくって食べていた可能性 考古学調査で痕跡発見
かつての欧州に存在していた古代人類は、死んだ敵の頭蓋骨(ずがいこつ)から脳をすくって食べていた可能性があるという研究結果が昨年、科学誌サイエンティフィック・リポーツに掲載された。 2025年2月6日に掲載された論文によると、フランスとスペイン、ポーランドの研究チームは1万1000~1万7000年前に現在の欧州で栄えたマグダレニア人の人骨10柱あまりを調査した。 画像診断技術を使って調べた結果、長骨の中の骨髄や頭...<br clear='left'><a href='https://www.cnn.co.jp/fringe/35244903.html?ref=rss'><img src='https://www.cnn.co.jp/storage/2025/02/13/f20a38ac140b9baf1de3dcc3d9a7aa3b/t/768/432/d/image-2-20250211134020721.jpg'></a>
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