かつて武器輸出を「全面禁止」した日本が、高市政権で「解禁」するまでの50年を振り返る:東京新聞デジタル
三木武夫内閣が1976年に事実上の全面禁輸に踏み切ってから半世紀。政府は段階的に緩和してきた武器輸出を解禁した。1976年当時の宮沢喜一外相は国会で「わが国は兵器を輸出してカネを稼ぐほど落ちぶれていない」と強調したが、高市早苗首相は「もう時代が変わった」と方針転換を正当化した。(近藤統義)
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三木武夫内閣が1976年に事実上の全面禁輸に踏み切ってから半世紀。政府は段階的に緩和してきた武器輸出を解禁した。1976年当時の宮沢喜一外相は国会で「わが国は兵器を輸出してカネを稼ぐほど落ちぶれていない」と強調したが、高市早苗首相は「もう時代が変わった」と方針転換を正当化した。(近藤統義)