昭和の家によくあるこのつぶつぶのカーテンを通るたびにメガネに当たるんだけどこれって一体なんのメリットがあるの?→見た目以上に役に立っていたらしい
昭和によく見られた珠暖簾は、そろばんの玉などを連ねたインテリア兼間仕切りで、風通しを保ちつつ視線や空間を緩く遮る役割がある。台所の出入口などで家の内外や部屋同士の区切りをつくるために使われ、ハエ除けという説明は台所で使われることからの誤解にすぎない。現在は減り希少な昭和の風物。
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