兵器への偏愛が生んだ一編の批評 ー 若林 宣『B-29の昭和史』書評 / 大塚 英志【ちくま新書】|webちくま(筑摩書房の読みものサイト)
戦時中、少なからぬ人々が、頭上を飛ぶB-29を見て「美しい」という言葉を残していました。人を殺す兵器を見て美しいと感じる、その感覚と深く向き合った『B-29の昭和史』の書評を、大塚英志さんに執筆していただきました。PR誌「ちくま」に掲載したものより少し長い、完全版です。 ぼくは言うまでもなく「おたく」の類だ...
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