ロシア・ウクライナ、戦時下で出生減に拍車 社会持続性に暗雲 - 日本経済新聞
【ウィーン=金子夏樹】ロシアとウクライナで出生数の減少に歯止めがかからない。ウクライナでは2025年に死亡数が出生数の3倍となり、ロシアでも出生率が20年ぶりの低水準となった。戦争の終わりがみえない将来への不安も出産をためらわせる。両国ともに深刻な人口減に直面し、社会や経済の持続可能性に黄信号がともる。...
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