Amazonでもスマホでも「読書離れ」でもない…直木賞作家が断言する「町の書店」をどんどん潰している"真犯人"
1冊1000円を売った利益は220円 まず大前提として、書店は商品に対する利幅がきわめて小さい、典型的な「薄利多売」の業態であるということが挙げられます。みなさん、本を1冊売ったら、書店にどれだけの利益(粗利)が入るかご存じですか? もちろん、書店ごと、取引先ごとにケースバイケースですが、ここ30年くらいはず...
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