米就業者2月9.2万人減、市場予想大幅に下回る 失業率も上昇 - 日本経済新聞
【ワシントン=高見浩輔】米労働省が6日発表した2月の雇用統計によると、非農業部門の就業者数は前月から9万2000人減った。5万〜6万人増との予想に反してマイナスとなった。失業率も上昇した。雇用の先行き不安が高まり、米連邦準備理事会(FRB)には追加利下げの圧力が強まりそうだ。過去の雇用増も下方修正された。2025...
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