Microsoftにも「SaaSの死」の影 売上4割ソフト、株価一人負け - 日本経済新聞
【シリコンバレー=山田遼太郎】米マイクロソフトの株価が軟調だ。5日までに2025年末比で17%安と米巨大テック企業の中でも下落が際立つ。人工知能(AI)が既存のソフト事業を揺るがす「SaaS(サース)の死」を投資家が警戒する中、業務ソフトへの依存度が高い。AI競争の勝ち組から一転、AIの進化が株価の重荷になってきた...
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