ホンダ株、日米有力投信が全売却 「最後の砦」トヨタ・スズキの行方は - 日本経済新聞
株式市場で自動車株の存在感が低下している。2026年3月期が上場以来初の赤字となる見通しのホンダを巡っては、日米の有力投資信託が保有する同社株をすべて売却していた。市場の声に耳を傾けると、長期投資の対象としての魅力が薄くなっている現状が浮かぶ。「最後の砦(とりで)」となるのがトヨタ自動車とスズキだ。13...
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